フルレンジユニットについて少し考えてみたいと思います。
フルレンジユニットは1つのユニットで全帯域をカバーすると
いうことらしい...
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フルレンジ(Fullrange)は低音から高音用まで一種類のユニットで再生するスピーカーユニット
の事である。あるいはそのユニットのみを用いたスピーカーシステムのことである。
フルレンジとは、低音から高音用まで一種類のユニットで再生するスピーカーユニットの事である。
かつてはワイドレンジユニットという言い方もされた。
あるいは、上記の一種類のスピーカーユニットのみを用いたスピーカーシステムのことであり、
シングルコーンともいう。一方で、複数のスピーカーユニットによって周波数帯域を分割して再生
するスピーカーシステムはマルチウェイという。フルレンジは、マルチウェイが登場したことによる
1個のスピーカーユニットを使用したものとは限らず、同一種類のユニットを複数使う場合もある。
音量の限界については、複数のユニットを同時に鳴らすことも行われる。マイクによる音声が主体
の講義室、体育館などのPA設備ではラインアレイ(トーンゾイレ)という方法がとられる。
音楽ステージ用にフルレンジが多数使われた例として、かつてはシドニーのオペラハウスなどがあった。
高域特性を改善するために、高音再生時にはスピーカーユニットの振動板の中心部分
(センターキャップ。あるいは中心に付加された小さなコーン)のみが動作するものを
メカニカル2ウェイというが、これは一般にいうマルチウェイではなく、フルレンジの一種である。
また、フルレンジの再生周波数を改善するために、高音にスーパーツイーター、
低音にサブウーファー(のどちらか。あるいは両方)を追加することもある。スーパーツイーター、
サブウーファーを追加したものは、スピーカーシステムとしてはマルチウエイという事になる
(ただしサブウーファーは、往々にして別筐体になる場合が多い)。上記のメカニカル2ウエイも、
それだけならフルレンジの一種であるが、スーパーツイーターやサブウーファーの付加で、
真のマルチウエイとする事もできる。
にフルレンジを採用するものが多い。テレビのスピーカーの多くもフルレンジである
。5.1chサラウンドで、サテライト・スピーカーと呼ばれているもののほとんどはフルレンジを使用している
帯域を絞れば鮮度の高い音が得られるのですね♪
この帯域だけでも鮮度が高ければかなりいい感じになるのでは
ないでしょうか?
フルレンジのファンは多いはずです。
原点はどうなのかなぁ~
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